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Q&A

学校生活

Q.平均的な1クラスの学生数は?

A.生徒数の平均は約20〜30人です。担任に加え、アシスタント教員がつく場合もあります。

Q.一人の先生がすべての科目をおしえるのでしょうか?

A.IT(情報科学),体育,美術、音楽など特別な科目は専門教師が教えますが、それ以外は担任の先生が教えます。

Q.始業時間や終業時間など1日のタイムテーブルはどのようになっているのでしょうか?

A.学校により多少違いますが、通常、授業は8時30分〜9時前後に始まり、3時半頃に終了します。一般的に一日の時限数は5時限です。通常午前中に30分のリセスタイム(休憩時間)があり、ランチタイムは60分間ほどあります。

Q.制服はあるのですか?

A.全ての学校に制服があります。

Q.宿題は出ますか?

A.小学校低学年ではあまり出されませんが、高学年になるにつれて出されるようになります。
ドリル形式のものからプロジェクト形式(ひとつのテーマについて各自が調査し、締め切りまでにまとめる)のものが出されます。

Q.給食はあるのですか?

A.公立の小学校では給食はないので、ランチボックス(お弁当)を持たせるようにしてください。学校にはキャンティーン(売店)があるので、パンやスナックなどを購入することも出来ます。

Q.日本のように教科書は支給されるのでしょうか?

A.一般的に教科書の支給はありません。小学校のカリキュラムは各州のガイドラインに従って各学校が作成します。そのため教科書に頼らず、教師が教材を選び、プリント等を作成するなどして授業に使用しています。

Q.どんな科目を勉強するのでしょうか?

A.一般的に、国語(英語)、算数、理科、社会、体育、音楽、図工、外国語です。外国語は学校によって採用している言語は様々で、イタリア語、フランス語、中国語、日本語、ベトナム語等があります。
またIntergrated Studies(統合学習)と呼ばれる授業もあり、学習テーマに基づいて横断的に各教科の学習をする教科もあります。

Q.どんな学校行事がありますか?

A.遠足、キャンプ、アスレチックデー(陸上競技大会)、フェイト(学校のお祭り)、ミュージカル、コンサート(楽器演奏や合唱)など様々な行事があります。またPTA主催の行事も多く、たとえばクリスマスストール(クリスマスギフトの販売)やブックフェア、スクールディスコなど日本ではなかなか見られないユニークな行事も多々あります。

Q.授業のレベルは日本と比べて高い(低い)のでしょうか?

A.授業のレベルを比較することは非常に難しいです。と言うのも、オーストラリアの小学校では発想力や表現力を伸ばすことに重点が置かれていて、受身の傾向が強い日本の教育とは違うからです。学習方法や学ぶ分野が異なることは確かですが、学習する姿勢はどちらも同等であると言えます。

Q.授業についていけず、留年することはあるのですか?

A.飛び級や学年を落とすことが柔軟に行われていますので、留年もあり得ます。ただし日本で言う留年とはイメージが異なります。子供の状況、成長に応じて柔軟に対応しているあらわれですので、マイナスのイメージはほとんどありません。

Q.出席率に規定はありますか?

A.渡航時のビザによります。学生ビザの条件を満たすためには、出席率は80%以上が必要です。

Q.子供に友達ができるまでに、どの程度の時間が必要でしょうか?

A.個々の性格によっても異なりますが、友達作りにはあまり時間がかかりません。学校生活の中でスポーツをしたり、アクティビティを通して上手に友達を作っていくことができます。年齢の低い小学生だからこそ、言葉のギャップをプレッシャーに感じることなく、自然とできるようです。特に多民族国家のオーストラリアでは、外国人の受け入れに大変積極的です。

Q.お小遣いは持たせるべきですか?

A.お弁当やおやつは基本的に各自持っていきますので、お小遣いは持っていく必要はありません。しかし校内にタックショップ(売店)がありますので、必要に応じてお小遣いを持たせても良いかと思います。ただし少額に抑えることをお勧めします。

Q.塾や習い事は日本のように一般的ですか?学校で習い事をすることはできますか?

A.塾はありますが、一般的ではありません。特に小学生は通っている子供は稀です。習い事は様々で、スポーツが盛んなオーストラリア、水泳やテニス、フットボール、クリケット、サッカー、ネットボール、ダンスなど、多種に渡ります。また、ピアノやバイオリンなど楽器を習っている子供も多くいます。学校でも楽器の個人レッスンを受けることも可能です。レンタル楽器のシステムもあるので、気軽に始めることができます。

Q.日本の連絡帳のような、先生とコンタクトをとる手段はありますか?

A.年度初めに学校からStudent Diaryというものが各生徒に支給されます。中はスケジュール帳のようになっていて、学校の基本情報や年間予定なども記載されています。週に一度担任の先生に提出するようになっていて、連絡や相談などあればそれに書き込めるようになっています。また、基本的に保護者が子供の送迎を行いますので、相談があれば気軽に先生と話しをすることができます。

Q.個人面談は行われますか?その場合、英語があまりわからないのですが、何かサポートはありますか?

A.通常、年に二回個人面談が行われます。英語に不安がある場合は学校に申し出て、通訳をアレンジしてもらうことができます。

Q.保護者として、PTA活動に参加すべきでしょうか?また、日豪での活動の違いを教えてください。

A.積極的に参加することをお勧めします。他の保護者と接することで学校や地域の情報を得ることができますし、交友関係も広がります。
活動は大変活発で、年間を通じて様々なイベントがあり、みな楽しみながら積極的に参加しています。打ち合わせも、お茶をしながら行うなど、とてもリラックスしています。また共働きが多いので、夜行うことも多いです。

Q.通学には専用のスクールバスがあるのでしょうか?自力で通学するのでしょうか?

A.小学校の場合スクールバスはありません。保護者は小学4年生までは登下校に付き添う義務があります。小学5年生からは一人での通学が認められています。

Q.メルボルンには日本語補習校はありますか?

A.あります。実際の授業は学校の授業がない土曜日に開講されます。

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